トップページDesign > 売れる店と売れない店の違い

売れる店と売れない店の違いはどこにあるの?

 

ネットショップも基本はお客様があってのもの。

売れているショップと売れていないショップの違いはどこにあるのでしょうか。

売れるための要因として一番大切な部分は、店長様の『絶対に売ってやる』という意気込みです。
これは無理やりお客様に商品を売りつけるという意味ではなく、良いサービスを提供するといった意味合いです。

いくらきれいなページを作ったとしてもショップの意気込みがなければ絶対に売れません。
本当のことを言うとページの更新などは店舗様側でされるのが、最も良いのです。
そのため弊社では一度サイトを制作させて頂いても、更新に関しては弊社に依頼しなければならないといったスタイルをとっておりません。困ったときだけご依頼いただいても結構です。

先ずはきちんと本当の店舗と同じようにお客様と接してみれば、販売方法も見えてくるものです。

先天的要因と後天的要因

意気込みだけでも実際は売れません。最低限の気持ちの問題です。

さて次に売れる要因として先天的要因と後天的要因を考えて見ましょう
先ず先天的要因。

  • もともと知名度がある。
  • 既存客をネット顧客に移行。
  • 商品力がある。

この先天的要因は会社の規模・開発力などによるところなので、これから会社を始めてネットショップを始めるとなるとどうしようもない部分でもあります。
次に後天的要因。

  • 広告費を使う
  • 他のメディアとの融合
  • 顧客の管理

後天的要因は、きちんと予算を決め、目標を立て、顧客を大切にしていればある程度の商売として成り立つはずです。
ネットショップだからといって広告費を削るのは絶対にやめたほうが良いでしょう。実際の店舗と同じで、お客様に認知して頂くことが先決です。
基本を忠実にすれば、『塵も積もれば山となる』のです。