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社内のデータを共有して業務を効率化

 

ファイルサーバでアクセス権を設定すると・・・

社内でひとつのファイルを共有するとデータの受け渡しがスムーズになります。
フラッシュメモリやフロッピーで渡す必要はないのです。
また、 社長、役員、部長、一般社員、パート、もしくは部署課など、 各責任階層ごとにグループ分けし、 個人がどのグループに属するかによって、

  • 自由にファイル操作(フルアクセス)。
  • 読み取れるが書き込めない。
  • フォルダやファイルの存在すら見せない。

など、さまざまな制限を設定できます。

アクセス権 設定例

下記のようなアクセス権を、各フォルダごとに 細かく設定することが可能です。

設定の一例 --経理データのアクセス権の設定--
  フルアクセス 読取 書込
社長
経理担当 ×
部長 ×
課長 × ×
一般社員 × × ×
研修生 × × ×
アルバイト × × ×

上記のように各フォルダ(データ)に対してのデータの制御が可能ですので、アルバイトに経理のデータを見られたり、一般社員が間違って経理データを削除してしまったりといった事故を未然に防げます。

設定の一例 --作業データのアクセス権の設定--
  フルアクセス 読取 書込
社長
部長
課長 ×
一般社員 ×
研修生 × ×
アルバイト × ×

また、各フォルダ(データ)に対して、アルバイトや研修生にも見れるけれども書込みはさせないといった設定も可能です。また、顧客データなどの漏洩なども未然に防ぐことが可能です。

ファイルサーバのセットアップからアクセス権の設定まで、不明な点は何なりとお問い合わせ下さい。